2008年6月15日日曜日

現代の通信手段

ケータイが迷子になりまして早一週間。

ひとつ気づいたことがあります。

「ケータイなんか要らない。」

意外にどうってことなく一週間が経ちました。

しかし気になるのは、彼女と連絡が取れなくなったこと。

遠くにいているので会いにいけない。

友達の友達がいないのでアドレスを知ることもできない。

mixiもやってないし。

そこで考えた苦肉の策が、、、


テレパシー。

全神経を頭に集中させて、、、え~いっ!!


無理。



ナンシー関のハンコ展「アイドル」


ナンシー関の「大ハンコ展」に行ってきました。

実際に彫られた消しゴム5000点が、

スポーツ選手や文化人や歌手などにカテゴライズされながら、並んでいました。

そんな中、私が一番注目したのは「アイドルコーナー」。

スポーツ選手や歌手などは似ているのだが、

アイドルだけは似ていない。

似ていないというか、どれも一緒で特徴を見出すのが難しいのだろう。

アイドルは、初期衝動だけで消費されていくAV女優と変わらないと思った。

結局、抜いたら終わりなんです。

2008年6月8日日曜日

『夢をかなえるゾウ』

『夢をかなえるゾウ』は、『原因と結果の法則』を批判している。

確かに前回の課題『原因と結果の法則』と今回の課題『夢をかなえるゾウ』は、成功するための意識の持ち方について書かれている点において一致している。

しかし『原因と結果の法則』と『夢をかなえるゾウ』は、前者が自分の内側(心)に注意が向いているのに対し、後者は環境(他人)に向いている点で異なっている。

具体的に『原因と結果の法則』では、「人々の多くは、環境を改善することには、とても意欲的ですが、自分自身を改善することには、ひどく消極的です。」と「環境は思いから生まれるものである」ことを主張している。

 一方、『夢をかなえるゾウ』では、「本気で変わろ思たら、意識を変えようとしたらあかん。意識やのうて『具体的な何か』を変えなあかん。具体的な、何かをな」と、「人間は意識を変えることはできない」ことを主張している。

 さらに「人の長所を盗む」という項で、『人の欲を満たすこと=自分の欲を満たすこと』であり、自分にベクトルが向きすぎるのはよくないのではないかと主張している。

 『夢をかなえるゾウ』を読むことで、『原因と結果の法則』が客観的に分析することができた。

人材サービスはいい加減

「人材サービスは、人の一生を左右する仕事だから、責任もって取り組まなければならない。」

人事や経営者がよくそういう言葉をいう。

しかし実態は逆なのではないだろうか。

登録者の希望職種なんて、気の持ちようしだいでころころ変わる。

書類選考が通ったのに、一次面接に行かない。

第一志望の企業の内定をいただいたのに、辞退することもある。

責任もってやっていたら、こちらとしてはいたたまれない。

人といういい加減な生き物を扱う仕事だからこそ、好い加減にした方がいい。



って先輩に言ったら、お前が言うなよと言われた。

なので一生懸命頑張る私。

あぁ人間だもの!!!

パスちょうだい!!補足

「みなさんのおかげです。ありがとうございました。」

先日、社内で売り上げNO.1を取った人のコメントだ。

やはりワタシはNO.1になるためには、

人からパスをもらうことが必要だと思った。

上司が仕事を振るわけで、

大型案件が入っていたときに、

誰に振るかで、NO.1が決まると思う。

仕事の振り方は平等じゃない。









2008年6月4日水曜日

もっとパスちょうだい!!

昔、ゼミの先生に「お前はサントスだ」と言われたことがあった。

サントスは、自分でシュートチャンスを作って、自分でシュートするタイプの選手だ。

チャンスは自分で作る。自分の力を信じて頑張れば何とかなる。

そういう神話に捉われていた。

でもゴールを決めているヤツを見てたら、

そんなシュートしたいという強欲が見えない。

それでいてゴールを決める。

それがずっと不思議だった。


だけど最近、気づいた。

シュートチャンスを作ってくれるのは、自分ではなく他者だということに。

わざわざ強引にドリブルで切れ込んで角度がないところでシュートするよりも、

当てるだけでゴールできるようなパスをもらう方が圧倒的にゴールできる確率が高い。

大事なことは、自分の力を過信することではなく、

他者に目を向けて、他者とパスをもらえる関係作りをしておくこと。

そのためにはまずチームのために自分ができることをすればいい。

そうすればふと瞬間にパスがまわってくるのだから。