2009年9月16日水曜日

ちょっとしたホラー

朝の満員電車でぎゅうぎゅうづめ。

私は窓際で立っている。

窓を見ると私が映っている。

あれ?

真後ろの男の人が笑っている。

怖っ!

次の駅で降りて別の車両に行こう。。。


ってなるから朝は「放送室」聴いたあかんねん。

内輪なコード

松本さんと高須さんが、

放送室の中で

笑いわかってるわかってへんっていう

話しとったけど、

なんかちょっと違うと思うねん。

あくまで自分たちの基準、コードがあって

それを満たしているか

満たしていないかだけやと思うのよね。


あかん。

あんま自分でも何いっているかわからん。

2009年9月14日月曜日

入浴剤

ちょっと体が疲れておりまして

癒されたいな~おもて、

入浴剤をね、買いに行ったわけですよ。

温泉シリーズ。

いろんな土地の温泉が楽しめるという例のやつ。

で早速家に帰って風呂いれて

自分はミルキーの香りがする「登別」をチョイスしたわけです。

「登別」入れたら、確かに白濁色やねんけど、

な~んか臭いねん。

アロマ的なもの期待してたのに

ありえへんねん。

おかしいわおもて袋の原材料のとこ見たら、

ニンニクエキス配合

え~~~!!

ありえへん!

なぜニンニク入れた!

ちょっとマーケティング部門呼んで来いと。

マーケティング部門の人全員ニンニク風呂入ってみぃと。

風呂上がったら、体の中からニンニク臭なってるぞと。

そんな井藤漢方製薬株式会社の入浴剤。

2009年6月12日金曜日

【映画/ゲーム/デヴィット・フィンチャー】

「壮大なドッキリ大作戦」



フロイトとキリストの知識があれば、

また違った角度で楽しめる。

2009年5月10日日曜日

考える間を与えてあげる

お客さんに「考える間」を与えてあげる。

でも営業をしていると、「ちょと考えます」はお客さんのお断り文句だ。

だからまずお客さんになるべく考える間を与えず、

アポを設定するのが得策だと思っていた。

商談でもなるべく良い印象を与えることが重要だと思っていた。

でもお客さんに初めてわかったことは、

「考える間」を与えないと、納得して決断できないし、相手のペースに乗せられて不快だということだ。





「お部屋探しは理想ばかりを言っているだけでは見つからない。家は良い部分も悪い部分もあって、それを総合的に見て決めていくしかない。」

確かに。

営業マンは、良い部分だけを伝えがちだがそれでは納得しない。

いくら安くても、あれそれには裏があるのではないかと疑ってしまう。

これはカクカクシカジカの理由だから安いのです。

と言われれば安心して買える。

大事なことは、「」

愛想はいらない

営業マンに愛想はいらない。

今までお客さんと仲良くなるためには、

元気でちょっとオーバーリアクション気味の奴がいいと思っていた。

でもお客さんになって気づいた。

オーバーリアクションはウザイ。

申し訳なそうな顔で謝れたらとか死ねと思う。

お客さんは事実だけ知りたいの。

2009年2月26日木曜日

生きる選択肢

「付き合うこと」はSEXを手にすることと引き換えに、いろんな束縛を受けるものだと思っていた。

他の女友達と二人で遊べなかったり、自分の好みでない映画を観たり、笑わせたり…。正直、自分の時間を大切にしたいし、本とか読みたい。

付き合わずにSEXだけ所有することができないか。それができるようになってからは「付き合うこと」から敬遠してきた。

しかし今回は付き合った彼女は違う。

いろんな美術館とか映画とかパーティーとか旅行とかいろいろなところに行きたくなる。付き合うことで生きる選択肢が広まっている。

ただただすばらしい。

2009年1月27日火曜日

芸術

最近、デジタル一眼を買ったので、好きな女の子を誘って吉祥寺に出掛けた。
初めてデジタル一眼に触れたが、奴はシャッタースピード、絞り、レンズ、ISO、露光など要件を変えていくだけで、さまざまな彼女を取ることができる。

奴は、ただ現実を撮るのではなく、写真に意図を盛り込むことができるのだ。

「芸術とは現実の美化によってそこに理想を見ようとする行為」と佐藤忠男は言ったがまさにそれである。

私はさまざまな仕草の彼女を撮る。そこには私の夢が混じっている。

私の欲望が混じっている。

さらにデジカメがすごいのはそれをすぐに確認できるということだ。

つまり撮った瞬間に、夢がすぐに見れるのだ。

写真を撮って、確認しながら、現実を美化し、美しい世界を作り出す。

そしてまた撮る。

夢は現実をゆがませて、さらに美しい世界を作り出す。

もっともっと夢を撮りたい。